情報系学生の備忘録

情弱系情報系学生が情強になるために残すメモです。

メルセンヌ・ツイスターの使い方

乱数の生成

init_genrand(RAN_NUM);

RAN_NUMは乱数の種。

以下はよく使うgenrand_real関数の抜粋

/* generates a random number on [0,1]-real-interval */
double genrand_real1(void)

/* generates a random number on [0,1)-real-interval */
double genrand_real2(void)

/* generates a random number on (0,1)-real-interval */
double genrand_real3(void)

openMP 事始め

並列プログラミングでopenMPを使用することになったので、Macに導入した。

手順はターミナルで以下のコマンドを打つ。

brew install gcc5
ln -s /usr/local/bin/gcc-5 /usr/local/bin/gcc
ln -s /usr/local/bin/g++-5 /usr/local/bin/g++

コンパイルするときは

gcc-5 -fopenmp -test.c

のように使う。

pythonメモ

withステートメント

with open("...") as f:
    print(f.read())

withを抜けると自動的にf.closeされる.

クラス

変数や関数が集まったコード・フロックで、ローカルな名前空間が割り当てられ実行される。これに より、オブジェク卜指向プログラミングが可能になる.

係り受け解析

 

Python + MeCab + CaboCa で言語解析

 

RCF++のインストー

brew install crf++

 

CaboChaのインストー

公式サイトから最新版をインストールした.

バージョン:cabocha-0.69

 

以下のコマンドをターミナルで叩く

./configure --with-mecab-config=`which mecab-config` --with-charset=UTF8
make
make check
sudo make install

 

pythonで使いたいので、cabocha-0.69\python以下を叩く

python setup.py install

 

pythonで作図環境を整える.

STEP1

$ brew install graphviz

STEP2

$ pip install pydot_ng

 

Macメモ

隠しファイルを表示するショートカットキー:「CMD+Shift+.」

Finderでパスの検索をする:「CMD+Shift+g」

f:id:guitartakahiro:20170914115213p:plain

 

twitterから言語解析

twitterの情報からコーパスを作って形態素解析で単語と動詞集めてWord Cloud

作成してみる

 

まずは

tweepyライブラリ読み込み

import tweepy

 ツイートの検索

 tweetset = tweepy.Cursor(api.search, q=query, count=100,
result_type="mixed", include_entities=True, lang=lang).items() #queryを含むtweetを検索

詳しいコードは以下に載せる予定なのでどうぞ!

NPsanshine/word_cloud · GitHub

 

ただし,

CONSUMER_KEY = 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXX'
CONSUMER_SECRET =  'XXXXXXXXXXXXXXXXXXX'

Twitter developers (.https://apps.twitter.com/)から取得してください.

 

そして標準入力で

input total number of tweets://検索する総ツイート数
input your query://検索したい言葉

を記入してください.

Linux コマンド集

ps [オプション]

オプション

a すべてのプロセスを表示します。
f 階層表示します。
H スレッドをプロセスのように表示します。
j BSDのジョブ制御フォーマットを表示します。
l BSDの長いフォーマットを表示します。
m プロセスの後ろにスレッドも表示します。
p プロセスID プロセスIDを指定します。
r 実行中のプロセスのみ表示します。
s シグナルフォーマットで表示します。
T この端末の全てのプロセスを表示します。
u ユーザーフォーマットで表示します。
v 仮想メモリフォーマットで表示します。
x 制御端末のないプロセスも表示します。

プロセスの状態コード(STAT)

d

コード 状態
D 割り込み不可能なスリープ状態
R 実行中または実行可能状態
S 割り込み可能なスリープ状態
T トレースされているために停止中の状態
X 死んだ状態
Z ゾンビプロセス

 

kill [オプション] [シグナル] プロセスID

less

:e [file] 新規にファイルを読み出す。ファイル名を指定しない場合は,現在のファイルを再度読み出す
:n 次のファイルを閲覧する
:p 前のファイルを閲覧する
:x 先頭のファイルを閲覧する
/pattern 現在位置からファイルの末尾方向へpatternを検索し,移動する
?pattern 現在位置からファイルの先頭方向へpatternを検索し,移動する
b, ESC-v 前の画面へ戻る。コマンドを入力する前に数字を入力すると,指定した画面数ずつ戻る
d 半画面進む。コマンドを入力する前に数字を入力すると,指定した半画面数ずつ進む
e, j 1行進める。コマンドを入力する前に数字を入力すると,指定した行数ずつ進む
f, SPACE 次の画面へ進む。コマンドを入力する前に数字を入力すると,指定した画面数ずつ進む
g, < ファイルの先頭へ移動する
G, > ファイルの末尾に移動する
h, H lessの操作ヘルプを表示する
n 検索を再度行う
N 前回の検索を逆方向に行う
r 画面を再度書き換える
u 半画面戻る。コマンドを入力する前に数字を入力すると,指定した半画面数ずつ戻る
q, Q 終了する
y, k 1行戻る。コマンドを入力する前に数字を入力すると,指定した行数ずつ戻る

 lv:lessの拡張. 文字コードを自動で変換して表示する.

mount:外部記憶装置をファイルシステムに組み込むこと.